店舗設計・商業施設の設計から建築・施工まで、豊かなコミュニケーションをプロデュースする「株式会社 小西造型」
小西造型が発行するライフデザインマガジン「造形」に掲載されている作品がご覧頂けます。
投稿日:2008年6月30日(月)
店舗担当者:第2事業部/二戸 竹志
壁面、ケース乃カラーと素材に力点をおきました。ダークなこげ茶の木目とシャンパンゴールドの金物との融合が美しく表現できたと思います。伝統美の継承を狙うタテ格子の金物が壁面のポイントです。また、さし色として白のモザイクタイルで食品の鮮度と清潔感に配慮しました。
【店舗担当者が語る!こだわりポイント!】
冬はおでんダネが主流
中国・四国地方を代表する百貨店、天満屋。その中核をなす岡山本店の地階食彩館がリフレッシュオープンを行なうと同時に、練り製品と総彩を販売する『紀文」の店舗も大幅改装を施した。老舗百貨店の格式を感じさせる店内には、新たに大きな保冷ケースを導入。色彩と素材の質感で高級な雰囲気を醸し出しながら、見やすく陳列されたケースを巡りながらショッピングの楽しさを満喫できるよう工夫。また店内から厨房が眺められ、お客の目の前で揚げたての総彩が作られていくという生き生きとしたライブ感も演出している。寒い冬の季節は、何といってもおでんダネが主力商品。多種多様なおでんダネが、彩りも楽しく保冷ケースの中を席巻する。年末には、毎年恒例のおせち料理も販売する予定だ。
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